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書き置き。

ほぼ勉強の記録みたいなもんです。

Windows Live Writerが思いのほか使いやすい件

Wndows 7 に搭載されているMS製アプリの中の一つで、「Windows Live Writer」というのがある。 Windows Live *** の類は、Messenger 以外は使ったことがなかったけど、Wordpressのエディタがあまり気に入っていなかったので、試しに使ってみた次第。

設定はブログの URL と管理画面にログインする際のアカウント情報(ユーザ名とパスワード)を入れるだけで、他は自動的にやってくれる。(ブログ側で「XML_RPCを有効にする」の設定をしておく必要があるかも。 - 未確認)

ブログのエディタって、通常白いテキストエリアに文字が書けるようになっているだけで、ブログのプレビュー機能を使わない限り公開したときにCSSがどのように適用されて見えるのか、というのは分からないものが多いけど、Windows Live Writter は記事作成画面が既にCSSが当たった状態で表示されているので、実際の画面がイメージしやすい。

さらに、画面下の方に「編集」「プレビュー」「ソース」と3つのタブがあって、「編集」は編集画面であって、それとは別に「プレビュー」も用意されているのがわかる。プレビューは、実際にブログの枠の中に編集中の記事が表示される。

そして、開いて少々驚いたのが、「ソース」タブで編集中のソースを開いてみると、以外にもソースが綺麗だった。←ここ重要 Wordpressその他のブログ投稿画面が使いにくい理由の一つとして、エディタで思い通りのソースが書き出されない事 というのがあったので、これはすごく嬉しい。無駄なソースがないということは、読みやすいし修正もしやすい。

特に


の使い分けのあたりが個人的にツボ。

まだちょっと触ってみただけなので、他にもメリット・デメリットがあると思うけど、今まで自分が使ったことのあるブログエディタの中ではWindows Live Writer は、かなり使い易い。これでMac版があればさらに嬉しいけどMS製なのでそれは無いだろうなぁ・・・。でもバーチャルマシン(ParallelsVirtualBox)でサクサク動くなら、使ってもいいかもしれない。

追記:22:42

Parallels Desktop 4.0 for Mac 上で動かしているWindows XPにインストールしてみたところ、快適に動くようだ。

Windows Live Writer (同じマシン)から投稿した記事は編集できるが、別なマシンから、もしくは管理画面からブログに投稿済みの記事については、編集できないのが惜しい。既存記事一覧を取得して編集する機能が欲しいところ。 管理画面にて追記。