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書き置き。

ほぼ勉強の記録みたいなもんです。

cakePHPカンファレンス@tokyo に参加してきた

 

 

前回(第3回cakePHP勉強会)の「次回はcakePHP開発者も来るかも」との予告通り

Garett氏を招いての開催。

さらに1ヶ月以上前から予告されていたので28日前購入の安いチケットが買えたのもあって参加することに。

Garrett J Woodworth氏 招待講演

バグチケットが残っているものはstableとは言わない。(コア部分に数百のバグが残っていてもstableだと言っているフレームワークもあるが、)我々はバグチケットが空になってからリリースする。

(byGarrett J Woodworth氏)

 

という話が非常に印象的だった。これは後述(予定)の2次会でも、何度も話題になっていたように思う。

XoopsCubeなのにcakePHPを使う

/module/hogehoge の下にapp一式を設置、な感じ。

あとはmod_rewriteによってアクセスされるindex.phpをソレ用のものにするぐらいで

MVCの部分はそのまま行けるらしい。

 

既存プラグインの改修だと頑張って読むしかないだろうけど、新規でプラグイン作成するのであれば

そう、そんなタスクが発生したときには、便利かもね!!

 

xoopsって名前変わったのね・・・、なんて話もあったり無かったり。)

Xoopsのソースの汚さは某氏からよく聞いていたので、うーん・・・と思っていたけども

htmlはわかるけどプログラムはムリムリ、っていう人たちにとって、FTPでupして管理画面でインストールボタンを押すだけ、ってのはやっぱりまだ需要があるのかね。

 

オマケで、発表の練習しすぎでテーブルをdropし忘れててインストール失敗、さらにカスタマイズ済みのソース、ココにあるよ、というURLにアクセスしたら鯖ダウンしてて見れない・・・、なんてハプニングが。(笑

アレは昔ちょっとやってたしかにハマった気がする。うん、あるある。

 

邪道だろと思ってたけど、意外に面白かったネタ。

LT:Tplcutterを用いた超高速ウェブサイト開発

http://ecw.seesaa.net/article/107170368.html

 

まさにデザイン会社から来るコーディグデータとそれを組み込んだシステムとの同期というかマージで、二度手間を感じていたところだったので、惹かれた。今後もこの悩みはつづきそうだから、次案件から導入を考えてみる。

懇親会

LOCALの名刺をばらまいてきた。

cakePHPロゴそっくりのケーキが出てきてびっくり。超そっくり!! そしてアイドル並みの写真撮影会に。

 

スタート4時半、終わったのが6時半?あはは。まだこんな時間だよ?

 

一時はGarretも後夜祭に参加する?とか言う話の流れになって、

英語ぺらぺらな人いないけど大丈夫か?オイ。という感じでそわそわそわそわ・・・。

つづく。 

2次会

神田方面にGarret行きつけのバーがあるから、そこで飲もう ということになって後夜祭メンバー+αで移動。

世界各地のビールが取り揃えられていた。フルーティーなベリー系や桃のビールがうまかった。

バッファローソースの手羽先は、ピリ辛どころではなく激辛でさらにビールがすすむすすむ。

ヤツ(Garret氏)は、相当ギネス好きだ、ということが判明した。

 

英語が堪能ではないので全部は聞き取れなかったものの、通訳してくれる方がいたのでなんとか。

勝手に後夜祭

純日本風(?)な旅館でhackathon。いつもは結構大人数でやってるみたいだけど

先日oscのときにもやったばかりなので(?)、少なめの5人。

いや起きたら1人増えてたwwww 

 

お布団にねっころがってcakePHPの制作事例を見せてもらったり。プチLTタイム。

そして寝オチ。

夜中(?)に誰かが電気を消してくれたような気がする。